これはよくこのHPをご覧になっておられるであろう電力会社と原子力関係の方にささげるページです。
 


構想されるべきエネルギー供給の未来


 
電力供給の未来はどうあるべきか?
私は現在の独占企業による電力供給は決して必然ではないと考えています。これはあくまでも人間が作り上げたシステムであって、自 然ではないものだと、その事をまず納得してもらいたいのです。

この商品経済の社会で、我々は選択の自由を持っています。(ただ、それだけがこの社会の特性において良き事かもしれません)

しかし、現実に行われているのは、それぞれの地域における○○電力という独占企業による一方的な電力の供給です。それも、消費者の選択を不可能 にしたままで、原子力や、化石燃料の大量消費による電力供給を押し付けているのです。

こんな横暴なシステムがまかり通っていて良いものでしょうか? もし、貴方が電力会社の社員で無いとしたらどう考えるでしょうか?このシステムを・・・。 貴方がそれを受ける側にいるとすればどう思われるでしょうか? 商売の基本はお客の身になるという事です。実はこの事をこそ真剣に考えて頂きたいのです。

私は怒りを覚えます。そして、多くの人は諦めてしまいます。それが、同時にすごく哀しいのです。この制度に従うしかないと思い込んでいる、思い こまされている多くの人々にも怒りを覚えます。そして、それが哀しいのです。

でも、諦めてその支配に屈してはならないと思うのです。つまり、企業の外から見ても正しい、正当だと考えられるような事業を行うべきだと思うの です。また、企業はそうした存在でなければならないでしょうし、 そうでない企業はいくら現行の法律を犯していなくても、未来への責任を放棄し、社会的な犯罪を犯していると考えるべきだと思います。

現在の電力企業の在り方は正しいのでしょうか?私にはそれは正しいものだとは思えないのです。 電力会社の社員であっても、このままでは良くないとその未来に不安や危惧の念を持っているかたもきっと居られる事でしょう。 企業の社員である前の一人の人間である事を忘れない様にして頂きたいのです。

(赤提灯で愚痴るより、気持ちよく暮らす方法を考えましょう)

企業内にあってもその企業を批判的に捉えられる感性が必要だと思います。その企業が誤っていたらどう責任を取りうるのかを考えなければならない と考えます。しばしば日本の企業はそれを個人に求めるようですが・・・、そこに所属するからと言って心中する必要は無いのです。

社会にとって電力と言うエネルギーを供給する事は必要です。しかし、それが果たして現在の独占によるもので在らねばならないと言う事では在りま せん。何が必要で何が必要でないかを、それを考えて頂きたいのです。

勤務時間を過ぎたその後の個人的な時間までその企業の間違った仕事に付き合う必要はないと思います。企業人である前に、それぞれが一人の人間な のですから・・・・。私はそう生きたいと思っていますし、他の方にもそういう風にして頂きたいと思うのです。また、そうした批判が行えなければ健全な社会 は成り立たないと思います。

私も個人的にはある企業に勤務しています。そして、それによって生活の糧を得ています。そして、その中で理不尽な事にも遭遇します。そして、こ れについて私は変えていくべきだと考えていますが、なかなかそれは簡単な事でない事も良く知っています。ゆっくりとしか変えられないでしょう。しかし、変 える権利はあるし、諦めずに変えていこうと考えています。

企業はそこで働くものにとって飯の種です。たまさか、その企業が社会的に重要な仕事をしていてもそこで働く人は企業の事業目的の道具であって、 主人公ではないのです。たまたま、そうした目的と個人の意向が同じくすると言う幸福な方もいらっしゃいますが・・・。これは重要な点で、決して見誤っては ならない事です。
 
我々の提起する新しい電力供給の仕組み=分散型で自立的なエネルギー供給の仕組みとその手始めとしての市民共同発電所プロジェクトは、これまでの電力供給 の在り方の次にくるエネルギー供給の在り方を問うものです。また、これは参加者が自覚的に、あくまで、一人一人が個人の責任において参加するものです。 ですから、電力会社にお勤めの方でも、個人として参加することは全く拒むつもりはありません。むしろ、変えなければならないと言う方の参加を求めていま す。

我々は単なる消費者として、電力供給の責任は電力企業のみに押し付けて任せておくべきだとは考えてないのです。このままでは、電力会社社員も一 部の経営者によって地獄に連れて行かれるだけでしょう。 もし、問題が明らかになった時には、あなたもその片棒を担がされて責任を追及される事になってしまうでしょう。 この事に危惧の念を持っておいでの方も多いでしょう。でも、この事態を看過すればそれは必ず問われる事になるのです。

私はそんな責任を追求したいとは思っていませんし、破壊しようとは思っているわけでもありません。別の望ましい社会を支えるエネルギー供給の在 り方を共に考え作っていこうとしているだけなのです。
 

 
人は望ましい未来の為に協力できる可能性をもった存在です。
  
現在を生きる我々には、未来にこの世界を引き継ぐ責任があります。
 
(私は、変えなければならないと考えています)
 
 そして
 
我々は現状を変えられるし、その権利はあると考えています。
 
 
1998年3月30日      

 
  
バーチャル・シンクタンク「未来プランニング」代表  中川修治 
   
(1999年10月29日一部修正) 


  ※ 貴方のご意見も、是非、お聞かせください。 ng-nd@ma2.seikyou.ne.jp

  
1998/04/02 加筆 
 
※ 最近、東京電力、中部電力、九州電力の方が良くご覧になっておいでのようですね。でも、直接ご意見は頂けないのが残念です。 そう言えば、鹿島建設、竹中組の方もいらっしゃいますね。是非、ゼネコンの方もお考えをお聞かせ頂きたいものです。待ってます。あら、動燃の方、石川島播 磨、五洋建設さんの方も、よくいらっしゃいました。
 
あ、関電のかたもいらしてますね。
 
今は私、関電に電気料金払ってますから私はお客様ですから、大事にしてください。
 
ただ、あの「原子力で電力の40パーセントを超える電力を作っています」というコマーシャルは明らかに間違った情報操作でっすか らお止めになって頂きたいのです。確かに原子力によって総発電量の40パーセントを作ってはいるでしょう。 
しかし、
 
それは多くの反対を押しきって、勝手に作ったものですし、設備容量の25パーセント以下だという事もはっきりおっしゃるべきで しょう。そして、出力調整をせずにベース電源として使うから総発電量に対しての比率が上がっているだけで、使う人が少なくなるとむしろ、原子力の比率が大 きくなるという説明をすべきでしょう。

(今のところ都合の言い数字のみを宣伝しているだけだと言うことはやっている方が良くご存知のはずです
都合の良い数字のみを大きな拡声器の様なテレビで放送するのは殆ど恫喝=やくざの脅し以下です)

特に電力会社の場合、独占企業ですからね。コマーシャルをする必要はありません、我々消費者は好むと好まざるとに関わらず貴方の会社から買うの ですから。むしろ、その権利自体が無いとお考えになった方が良いのではないですか?ま、この件についてはどうお考えなんでしょう?是非、この辺りのお話を 伺いたいと思います。       
 


1999/09/03
ある、HPで原発が必要か不必要かという論 争が行われました。そこで、私は反対であるし、不必要だという事を書きました。(変な人に難癖もつけられましたけど・・・)そこで、東京電力・柏崎刈羽原 子力発電所の運転員の方の書きこみがすごく気になりました。ここに引用させてもらいます。

(私はこの方は、心やさしいすごく真面目な方だと思います。そして、上にも述べた様にこの様な真面目な方にこうした仕事をしてもらわねばならな い原子力発電所は無いほうが良いと思うのです)
 

[08/13 20:34]  匿名 (筆者からの直接の指摘があり ましたので匿名としました。2003/11/30)
 

世間ではお盆だというのに、私は職場(原発)で座業しながらアップしています。

思えば私が身の程知らずでした。原発の職員、特に運転に携わる者から、できるだけ自分 の言葉で、判りやすく話して見れば、ある程度理解が得られるんじゃないかなんて、ほんと、思い上がりもはなはだしいものでした。もうここに来ることは無い と思いますが、最後に私個人の考えを述べてサヨナラしたいと思います。

私と私の家内はどちらも東京出身の長男、長女.もちろん東京の実家に今も両親は健在です。 この春に、私は自宅を職場からわずか10分ほどの所に新築し、永住を決意しました。今は、朝な夕なに家の前の浜から原発のスタック(排気筒−煙突じゃあな いですよ)を見ながら散歩し、3人の娘を連れだって発電所放水路のすぐ横の海水浴場で遊ぶ日々を送っています。

私がこの地に住もうと思ったのは、原発職員として原発立地地域の方々と直に触れあい、日常 を会して、私個人(家族を含めて)を通じて、発電所の管理体制や、体質を理解して頂きたいということと、やはり地域になにがしかのご迷惑をおかけしている のなら、賃金を稼ぐ場として地域を利用するのではなく、事故やトラブルがあったとき、同じ地域住む者として事態の収集にあたりたい。隣に住むおじいちゃん や、家内の友人知人の子供達に私 の口から「こういうことだから心配いらないよ」と言える仕事をしたい。いうなればホントに町中にある普通の工場と同じ感覚を持って頂きたい、という思い と、やはりこの場所が住み易く、気に入っているからです。

地域の中にできるだけ溶け込んで、地域の一員として原発に対する感情を職場に伝達し、一方 で大消費地である東京に住む両親や親類、学生時代の友人達に良質で安価な電力を送りたい.できれば私を介して消費地に住む者が生産地に思いを馳せてほし い。そう考えて仕事をしている訳です。

・・

電力自由化の波が押し寄せ、当社でも電力生産設備を持つ大工場の余剰電力を買い上げる制度 がスタートしていますが、ここにいると給電(電力の流れを制御して、周波数や電圧低下がないよう監視している制御所)情報として、始終、当社以外の発電設 備の停電情報が飛び込んで来ます。予定供給時刻になっても発電しない、予告無しに突然止める、など、およそ電気事業として収益を得る業に参入しながら、供 給者責任の意識が無いとしか言いようがない状況ですが、自由化(それに伴う低料金化)とはだいたいそんなものなんだなと最近は理解しました。

原子力が感情として受け入れられない背景は、やはり核、放射能に対する恐怖なのでしょう。 日本人は特に広島、長崎、ビキニと原水爆放射能の直接被害を被っているので、その感情はひとしおだと思います。またそれぞれの立場、思想信条を軸に反対派 学者、推進派学者が溢れんばかりの情報を流し、一方問題提起こそが我々の社会的使命であるかごときのマスコミによって、あらかじめ組み立てられたストー リーに合うように、つまみ食いした情報をつなげてセンセーショナルに報道する、これは推進派であっても同じで、どちらも極めて作為的なにおいがします。

個人的には原子力は極めて安全であり、リーズナブルな発電設備だと思っています.過酷な試 験を繰り返す試運転を含め、運転の仕事を15年やっていますが、運転をしている者の感覚ベースで、危険な思いや経験をしたことがありません。まして運転ヤ となる前の6年間は、発電所内の水質分析や放射能分析、環境中に放出される放射能の分析、影響評価などをやっていましたので、原子力発電所の放射能とはど ういったものか、よく理解していますし、設備を熟知しているために一般の方々よりリアルな想像力も働きます。どういう状態になったら事故になるか、どう なっったら発電所が原因で死人が出せるか、テロに利用されるといけないので、書きませんが、現状の設計、設備と運転管理状況ではチェルノブイリはおろか、 海外旅行に行くほどの被曝も起こせやしません。

保険加入上の想定や、原子力委員会の取り決めによって過酷な事象をただ想定としてシミュ レーションしているに過ぎません。むしろ私は都会にある病院や大学、そういった研究機関内で扱われているすざまじいレベルの放射性物質が、極めてラフに扱 われている実態を知っているので、そちらの方が心配です。

・・

電力はまだまだ伸び続けます.当社でも伸びゆく需要と旧態化してゆく設備状況を考え、何で も手を出そうとしています.高効率ガスタービン、マイクロタービン、燃料電池、太陽光・熱、風力、地熱、波潮力。いずれも環境負荷やコスト、そして安定性 を考慮しながら新たなベストミックスを模索しています。今は好むと好まざるに関わらず、原子力と共存している時代ですので、前にも書きましたが安全、安定 運転を継続し、実績を積むことが唯一のアピールになる、そう考えています。この度、非常勤の広報員として登録しましたので、土曜日曜に当所サービスホール にご来観されますと、私が発電所内をご案内することになるかもしれません.その節は直接細かいご質問等をして下さい。勤務地は東京電力柏崎刈羽原子力発電 所です。

では、さようなら

日本人の意見 原発推進?反対?  から(このHP自体は消失してしまっていました)

おまけ   
   
 
1998/03/31 nikkei

  98年度電力設備投資、10社で2900億円圧縮

 電力10社の98年度の設備投資計画が31日出そろった。投資計画の総額は4兆2256億円で、昨年11月
時点の計画より2916億円圧縮した。今年2月の電気料金値下げや2001年にも予想される再値下げに対応、
コスト削減を加速する。ただ97年度の推定実績である4兆1657億円に比べると1.4%の微増となる。99年度
の投資計画は4兆3044億円。

この日発表した四国電力の98年度投資計画は昨年11月時点に比べ64億円少ない1600億円(97年度比3
%減)。沖縄電力は同16億円多い496億円(同61%増)。
 

で、こちらの後始末は、・・・ どうするんでしょうね?          
    

1998/03/31 asahi

東海原発が営業運転終了、商業用原発で国内初の閉鎖

8:59p.m. JST March 31, 1998

 茨城県東海村の日本原子力発電東海発電所(ガス冷却黒鉛減速炉、16万6000キロワット)が31日、
営業運転を終えた。国内の商業用原発では初の閉鎖で、「高齢化」が進む国内のほかの原発にとって、
廃炉の手本となる。これから15―25年かけて施設を解体する予定だがA放射能を帯びた廃材の大半は
処分する基準や場所が決まっておらず、処分費用も未定だ。

 東海原発は国内初の商業炉で、1966年7月に営業運転を始めた。原子炉や熱交換器が大きい割に
出力は小さく、1キロワット時の発電単価は約20円とほかの原発(軽水炉)の約2倍で、日本原電は「経
済的な理由」から廃炉を決めた。

 この日は設計にかかわったイギリス人技術者や地元自治体の首長ら約60人が招かれ、午後3時半、
原子炉の停止ボタンが押された。

 解体作業は、まず2万本近い燃料を3年半ほどかけて取り出し、炉心の放射能が弱まるのを約10年間
待つため、解体作業が始まるのは、今から10―15年後になる見込みだ。
 

 (3月31日19:57)  yomiuri

東海原発が廃炉に向け運転停止
 

国内初の商業用原発として一九六六年七月に運転を開始した茨城県東海村の日本原子力発電(原電)東 海発電所(出力16万6千キロ・ワット)が三十一日、三十一年八か月にわたる営業運転を停止した。今後は 使用済み燃料棒の抜き取りなど、国内の商業炉では先例のない廃炉に向けた作業が進められ、十五〜二 十年かけて解体・撤去。現在検討されている約十六万トンの廃棄物の処理方法などを含め、各地の老朽原発の廃炉技術確立の面でも先駆けとなる。

  この日午後一時三十分から、タービン発電機と送電線と遮断する作業を開始。同三時三十分、九十八本の制御棒を一斉に挿入して原子炉を停止させると、控え室 でモニターを見ていた約百五十人の関係者 から拍手が沸き起こった。

 同原発は、国内唯一の炭酸ガス冷却型原子炉。原電によると発電単価が割高なことなど、経済的理由で廃炉が決まった。

五月ごろから三年半かけて約一万六千本の使用済み燃料を取り出 し、次いで配管内などに付着した放射性物質を洗い落とす「系統除去」、炉内の放射能レベルの低下を待つ「安全貯蔵」期間を経て、解体・ 撤去する。放射性廃棄物の処分は、地下五十〜百メートルへの埋設などが検討されている。費用は約二百五十億円と見込まれる。
 

mainichi

<原発>国内初の商業用、東海発電所が廃炉 廃棄物処分など課題

 国内初の商業用原発である日本原子力発電東海発電所(茨城県東海村、出力16万6000キロワット)が31日午後3時半、31年8カ月に及ん だ営業運転を停止した。商業用原発として初の廃炉で、今後は解体に向けた作業に入る。21世紀に相次ぐとみられる廃炉のモデルケースとして注目されるが、 解体で発生する膨大な放射性廃棄物の処分方法も決まっていないなど残された課題は多い。

 同原発は1966年7月に営業運転を開始。天然ウランを燃料とする日本唯一の炭酸ガス冷却炉で、運転停止について原電東海は「割高な発電単価 など、経済性を考慮した」とし、老朽化による安全性の低下は否定している。

 今後は、3年半かけて使用済み燃料棒約1万6500本を英国の再処理工場へ搬出。施設内部の配管内に付着した放射性廃棄物を除染して密閉した 後、放射能レベルが下がるのを5〜10年間待ったうえ、さらに5〜10年をかけて施設を解体撤去する。解体で発生する廃棄物は約16万トンと試算される が、そのうちどれだけを放射性廃棄物と見なすかという国の基準や処分方法も不明確だ。

 運転停止後、会見した阿比留雄(あびるたけし)・原電社長は「廃炉技術は海外などで多くの実績があり、技術的には実証されている」としたう え、「地域の理解が得られるなら、(商業用原発運転の)パイオニアとして東海発電所に替わるものを検討したい」と、原発を新設する考えも明らかにした。  【高橋 和宏】

 [毎日新聞3月31日]



おいおい、何勝手な事言っているんだとお思いの電力会社の方がいらっしゃるようでしたら、是非、ご意見を伺いたいと存じま す。
メールは ng-nd@ma2.seikyou.ne.jpま でお送りください。 


さらにおまけ
・ 共同通信社     アルプスの放射能汚染続く

1998年5月3日 13時37分

 1986年に起きたチェルノブイリ原発爆発事故の放射能汚染問題を調べているフランスの民間調 査機関『放射能調査情報センター』は2日、同国やイタリア、スイス、オーストリアにまたがるアルプス山脈で高レベルの放射能を検出したとする報告書を発表 した。フランス環境省に4日、調査結果を報告する。

 同センターは、標高1525〜2765メートルの範囲にある40カ所で土壌調査を行ったが、セ シウム137 などの放射性物資が含まれていた。


 
との事、それでも原子力は安全で必要だと言い張るのかな?言うんだろうね。事故が起こるその時まで・・・。で、その後に考えられ ない事故だと言うのかな?だれだって事故を起こそうと考えてはいないでしょう。でも、事故は起きてしまうのですね。(だから事故と言うのですよね)

2002/11/15

古舘真という作家の方からメールを頂きました。

元ゼネコン社員としての知識を生かしたゼネコン批判、反原発、技術評論、市民活動、石原慎太郎批判、ジェンダーなどに取り組んでおります。私のHPに反原 発に関する技術的見解を記述しておきました。(メ ニューの「自然科学」)何かの役に立つと思うので、興味が御座いましたら、ぜひアクセスして下さい。

http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Jupiter/1750/

古舘真

さすがに専門家の方です。技術的見地から詳しく書かれてます。ご一読を・・・