2000/05/08 本日このページ開設 (ウェッブ上の公式公開は07/09)

{来あるべき「地方主権」に繋がる市民事業


「市民の、市民による、市民のための、共同発電所」

牛小屋の屋根に市民共同発電所を・・・“ひむか3号”くん


【会費】 振り込み専用 口座

郵便局総合口座

記号 17310

番号 10281551

なまえ 中川修治

 



〒 880−1111

宮崎県東諸県郡国富町大字岩知野 602−2

(宮崎市民共同発電所設置プロジェクト)


一口は10万円です。

振り込みが終わったら、必ず、名前、住所、連絡先など連絡してください。
(これが無いと1年後に配当を送れません。要らない人は良いけど・・・ )

連絡先

インターネットの場合は、  ng-nd@ma2.seikyou.ne.jp  まで  
電話は         PHS 070−5500−4474  中川  
 



※こういうのって不得意、特に人のお金を預かるなんて・・・。


【振り込みの極意!】

      郵便局の口座を持っているなら、通帳と印鑑を持っていけば簡単に振り込めます。で、窓口でこの口座の為の振込用紙を貰って振り込みます。カードを持っていると機械で振り込みが出来るので手数料が安くつきます。振り込み専用口座を作れば振り込み手数料はふようだったのですけど、いろいろ手続きが面倒だったので、普通口座にしてしまいました。ゴメンナサイ。

因みに、この口座はボランティア預金口座です。(個人口座が別にあって、別口座は出来ないと言う事でしたが、ボランティア預金口座なら出来ると言うのでそうしました)
 
一応、私が今回のプロジェクトの金銭出納係と言う事になるのですね。この口座は一応、設置の為の資金振り込み専用にしようと思っています。寄付金を出したい方は振り込んでもらっても結構ですけど・・・。



 
 今回のプロジェクトは事業性のある市民共同発電所の宮崎での新たな取り組みです。今回の取り組みは共同で発電所を作る他、九州でははじめてのレートインセンティブプラン=原価保証方式できれいな電気を支える試みを実行に移します。

 現在、九州では設置にかかわる費用に補助金を出す方式があたりまえだ、環境にいい事をする人は犠牲的なボランティア精神でするのが美しいと言う補助金制度しかありません。これは、私たちが作っているきれいな電気を愚弄する制度です。そこで、(実に面倒なのですけど・・・)、このプランを実行に移すこととしました。

この為に、国から出される補助金と九電からあるNGO?が出す補助金(大元は私達の電気料金)を「みやざき“お日様”基金」として、ひむか1号くんとひむか3号くんへの発電原価保証=レートインセンティブプランを行う原資とします。

 宮崎市民共同発電所設置プロジェクト=ひむか3号くんを支える会は、10万円の会費を拠出した出資会員で構成します。会員は同等の権利を保有し、運営に関しては発言権を持ちます。発電所の共同所有者となります。この会は共同代表制とします。出資会員の権利の移動は構いませんが、会費の返還は行いません。会員には出資額の応じた発電原価保証を原資が払底するまで行います。

本来、こうした事業を支援すべき自治体に対して政策提案を行い、新たな制度の制定を求めていく事とします。新たな支援制度が制定されたあとはこの業務は自治体に委ねたいと考えています。
 

共同代表(順不同 2000/07/09時点) 

市民共同発電所「ひむか3号くん」を作る会・共同代表(順不同) 

  野崎   覚
 江藤  義教
(ひむか1号くん設置場所提供者・発電所長) 三戸サツエ
清水 眞由美
(ひむか3号くん設置用場所の牛小屋屋根提供者)山下芳数
田上  俊光
(みやざき“お日様”基金事務局・兼務)    中川  修治


本来は、個人住宅の屋根でつくられた電気も、公的な負担においてレートインセンティブ方式で支えられねばなりませんが、個人の住宅は様々な制約があるために、このお日様基金で支えるのは、現時点では共同発電所に限ることとします。このプランに賛同する共同発電所は、国およびその他の団体から受けた補助金を基金に拠出し、そこから発電原価と電力料金の差額分を毎年受け取ることとします。