1999/09/27

根本的な問題を隠蔽する姑息な補助制度

●九州電力が家庭用太陽光発電に上乗せ補助

九州電力は、太陽光発電システムの普及に向け、設備費の一部を補助する制度を実施する。対象は九州内の家庭で、一キロワットの設備費(約100万円)につき35万円程度を、「再生可能エネルギー推進市民フォーラム西日本」(仮称)を通じて助成する。制度は3年続け、年間100軒程度の支援を目指す。

標準的な家庭の電源をまかなえる設備は3キロワット(約300万円)。通産省も費用の3分の一を補助するので、同時に補助を受ければ、コストは約3分の2に軽減される計算になる。このほか九電は、太陽光と風力発電の普及に役立つ研究(非営利目的)も公募し、優れたものに費用の一部(上限千万円)を助成する。
 

(読売新聞99年3月13日)



この記事を読まれた方の多くはどう感じるだろうか?九電も良い事をするんだと思われるであろうか?

一見その様に見えるこの補助制度の問題点を指摘しておきたい。

 確かにこの補助を受ける事が出来て新たに設置するする人はここに出ている数字から見れば100万円で自分の家の電気をまかなうことが出来るシステムが手に入るのだ。今の電気料金で考えれば10年も経たずその費用を償却する事が出来るだろう。そうだ、これが希望者全員に出されるなら問題は無いかもしれない。

しかし、上限は100件、年間たったの100件が対象となるに過ぎない。九州でこの制度が出来る以前の昨年、一体どれだけの太陽光後発電設備が設置されたかご存知だろうか?1500軒余りである。その方たちは200万円ほどを自己負担で設置している。さて、この補助金に当たらなかったら?それは、去年と価格が下がらなかった今年の設置費用から見れば自分でこの200万円ほどを負担する、つまり2倍の金額を同じモノに支払うのである。

貴方ならどうするだろうか?

普通の経済感覚を持っている人なら設置を見合わせるのだ普通だろう。何故、同じモノを買うのに倍の金額を支払う必要があるのか?これを設置しなくとも電気に困る事は無いむしろ、この補助金を貰えないなら設置を見合わせるのが普通の人の感覚だろう。

これははっきり言って普及を止め様と言う謀略と言ってもに言いすぎではないだろう。こうした金を出すなら無制限に出すべきなのだ。それが出来ないのならこんな不公正な補助制度は止めるべきであろう。

しかし、その補助金の窓口になるというまるで九電の手先のと言っていいのが上の市民団体である。これははっきり言ってマーケットの縮小を狙った姑息な動きに手を貸しているだけだ。九電もずるい、自分たちがこの補助制度をそのまますれば当然、そう言った批判が市民の側から出る事を予測して?こうした傀儡にやらせているのだ。

これを市民運動をいうのなら、電力会社の一方的な宣伝を垂れ流すテレビなども立派な市民運動になってしまう。

私はこの問題を指摘したのだが、この団体をサポートするグリーンコープは良い事をするからそことは手を組むと言う変な返事をよこしてきた。そして、さらにこの問題に明確に答えられたいというメールに対してはもう」これ以上は見解が違うから話し合う必要は無いと言ってきた。呆れた事をするものだ。そして、私達は一銭も貰わないから、と言うのであった。

一体、どう言う神経をしているのだろう? 一銭も貰わないから良いことをしているとでも言いたいのだろうか?そうならば損をしてまで高い買い物をして発電原価を割るようなか価格で九電に売電をしている方々は一体何なのだ?遥かに彼らより立派ではないか?この不公正さを看過して良いものなのか?それに答えるべきであろう。

これまで、太陽光発電がどう言う経緯をたどってここまで普及してきたかを知ってもらいたい。それは犠牲的な精神で高い買い物をした人達がいるからなのだ。ある人は原発の反対運動をしている若者が家に署名を集めに来た時に自分が電気を使わないと生活が出来ないからと真剣に悩んで断ったことを気にしてこのシステムが売り出されると同時に申し込んだのだ。この方の電気代は計算をしてみると普通の方の5倍ほどになっている。 九電から出される補助金と国から出る補助金で設置した人は損をしない価格で買えているのだ。

で、将来、九電が太陽光発電も普及してきたので買い上げ価格を下げたいと言い出したらどうなるだろう?九電の補助金を貰った人は少々買い上げの価格が下がったところで経済的な損をこうむる事は無いが、先に高い太陽光発電を設置した人はさらに償却が遠のくのである。

国の2分の1補助金を貰った人でも初年度の人の場合は発電原価は金利無しで考えても50円ほどについているのだ。その電気を18円とか21円とかという価格で売っているのだ。そして、その電気は九電が困っている昼間のピークカット(この時間帯の発電原価は100円を優に超えている)に貢献しているのだ。

だから九電はこんな半端な補助金に金を出すなら買い取り価格を上げるべきなのだ!これは当たり前のフェア−な取引だろう。こうしたことを提示していく事こそがNGO、NPOの役割なのだ。ちょっと考えれば分かるだろうに・・・。

自分たちはお金を貰っていないと言っても間違った事に手を貸すなら馬鹿呼ばわりされても反論は出来ないだろう。


このファイルは2000年1月31日に西日本リサイクル市民の会にメールにて送付。返答があった場合はここに 続いて掲載する事としたい。    
 

「太陽光・風力発電トラスト」運営委員             
市民共同発電所設置プロジェクト事務局            
KLES(関西ローカルエネルギーシステム研究会)事務局

中川修治  




From: Syuji Nakagawa <ng-nd@ma2.seikyou.ne.jp>
To: info@kurukuru.net
Cc:  13名(氏名は伏せます)
Bcc: 7名(氏名は伏せます)
Date: Mon, 31 Jan 2000 05:04:00 +0900
Subject: 太陽光発電に関する補助金について
X-SMTP-Result: 250 FAA13086 Message accepted for delivery
X-Priority:1

西日本リサイクル市民の会さま

「太陽光・風力発電トラスト」運営委員、中川です。

こうしたメールを出さねばならない事が残念ですが、
貴団体が行っている太陽光発電への補助金に関して
http://www.kurukuru.net./taiyou.html
私は疑問を持っており、この補助金に関して再考していただきたいと思い
ここにメールを差し上げる事としました。
 

理由は、貴団体が出されている上乗せの補助金は明らかに不公正さを助長する事になるからです。この事については既に、ファイルhttp://210.171.131.66/trust/九電補助.html
で書いた様に、(ちょっと感情的になっていますけど)貴団体の関係支援団体であるグリーンコープ九州に出したメールでも指摘した事です。

私達はこうした問題を無くすためにこそ運動をすすめるべきだと考えていますし、そのために関西で動き出した市民共同発電所「KLES−P1ひだまり一号」くんプロジェクトでは、そのプロジェクトにのみ補助金を使えば目先では得になるにもかかわらず、滋賀県などで行われたプロジェクトに対してもレートインセンティブによる支援策を実行する事としました。
 
http://210.171.131.66/trust/kles-yobikake.html

ここで提案させた頂きたいのですが、これまでの上乗せの補助金というスキームは止めてレートインセンティブ型のものとされる様に提案します。当方の運動では一応、市民共同発電所のみを対象としました。本当のところ、個人の発電所に対してもこうした方策を採るべきだとは考えていますけどその理由はご承知のとおり、国の出す補助金ではアーヘン方式のレートインセンティブを行えば明らかに原資が不足する事が明らかだったからです。

しかし、貴団体の場合は原資として1億円にもなろうという基金を持つ事も可能でしょう。これを一時的なばら撒きに使うよりは長期的なものとされたほうが当然、貴団体の存在の優位性も増すと思うのです。検討なさっては如何かと存じます。

 きれいな電気と汚い電気 

ちゃんとLCAをかけて計算すれば再生可能エネルギーは電力の供給する環境負荷の大きい電気と経済的には劣っていません。むしろ、その優位性をどう担保し将来に繋げるのかを考えねばならないのです。

そうした新たな提案が無ければ私がHPで指摘した様に九電の傀儡に過ぎないと言われても致し方無いでしょう。そうした批判をもたれている事は忘れないほうが良いと思います。既に、グリーンコープにもそうした批判があることご存知だとは思いますが・・・。

これは、私個人に金を出せとか言う話ではありません。どう公正な枠組みを作るか、どう公正なスキームを提案するか、これまでとは異なる新たなスキームを作るかが問われているのです。
 

HPで拝見すると
=======================
☆再生可能エネルギー九州パイオニア会議
    〜2000年代のエネルギーの在り方を求めて〜
   ■2000年3月4日(土)開催決定!
=======================

を開催されるとか・・・。

近日中に何らかのご返事が頂けるものと思っています。
このメールも含めてHPに公開を考えています。
 

宜しくご検討下さいますようお願い致します。
 

※尚、このメールは関心を持っておられる方々に同時に送付させていただきます。



2000/02/16

 上記が、西日本リサイクル市民の会に送付したメールです。現時点では何の反応も有りません。

さらに、このメール送付時点までHPにあった掲示板が無くなっています。上記の文書をUPされるのが困るという事でしょうか?何の反論もないという事は、こちらの主張を全面的に認めているということなのでしょうか・・・。

以前、聞いた話では、九電が出している資金に関しては、九電からの縛りは無いとの事でした。ならば、私達が提案しているレートインセンティブモデルに組替える事も可能な筈です。何故、それが出来ないのでしょうか?以下にこの問題についてメールのやり取りをしているお二方からの感想を記します。
 

補助金制度の継続は、行政の立場や自治体の権限の延長でしばらく継続していくでしょう。

NGOは、もっと小回りよくして、合理的、公正さを追求できる立場であり組織である筈ですから、中川さんの指摘の「設置時の助成制度」から脱皮し、「レートインセンティブ制度」の方向に変えていくのは、当然のながれです。しかし、今の段階では、まだ良く分かっていない人、判っても自分の立場や利害に拘わるから無視する人が混ざり合って、混沌とした状況がしばらく続くでしょう。

あまり無理してねじ込んでも、硬化させる恐れもありますから、手順をふんで説得して行く必要があります。中川さんの指摘する「不公正を生み出す制度」に対しては、日本の悪い慣習、お上が優遇するものに支給金が出るのは、ありがたいことであるとの、日本人の感性に訴える面と、支給する側の、権益、裁量、優越感など古い体質から逃れられない人たちには染み付いていてとても短期日では抜けないでしょう。

現状では「市民性」などと言う意味不詳の名分を掲げて、支給対象に対しての選別をしていますが、これが不公正であるといっても、大半のNGOの人には(とくに、専従的に関わっている人達)トンでもない言いがかりに聞こえるようです。

 
私は補助金は基本的に反対です。かならず裏があります。条件がつけられると差別され、運動の分裂の原因となります。残念ながら補助金があると市民団体も動かされます。補助金とは勝ち取るものです。明確な事業計画をつくり、現状では足らないからその分補助せよということです。補助金に合わせて運動するなど、市民運動の冒涜です
 

私は、自らの土俵を築けない、人の作った枠組みの中で、踊っている事の恐ろしさに気づいて貰いたいのです。そして、私達が範とする運動の新たな地平を築いて貰いたいのです。公正さをどう担保するのか、どう説明できるのか、運動とはそうした事が同じに問われているのです。

かつて学生の頃に、友人が私に語った言葉を思い出します。「地獄への道は善意で敷き詰められている」と・・・。



2000/10/24

返事があったので掲載します。それへの返答も込みです。以下内容です。

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 Subject: そう言う認識では困ります。
--

小池様

「太陽光・風力発電トラスト」運営委員の中川です。

やっとご返事いただけましたね。しかし、貴会の運動には敬服するところもあったのですが、現時点では頂いた返答では承服しかねるところがありますので、頂 いたメールに即して疑問などを書かせていただきます。

※なお、このメールの内容にに関しては公開させていただきます。先にHPではその様に書きましたので、このメールに関してもその様にさせていただきます。

On Thu, 12 Oct 2000 17:41:41 +0900
"小池" <info@kurukuru.net> wrote:

> 2000年10月12日
> 中川修治殿
> 西日本リサイクル運動市民の会
> 代表幹事   小池寿文
>
>
> 謹啓 時下益々御清祥のこととお喜び申し上げます。
>  さて、メールでの貴信、確かに拝受いたしました。受けて以下の通りお答えさせて
> 頂きます。なお、理事会の開催日程の都合で、返事が遅れました。深くお詫び申し上
> げます。
>
> 記
>
>  私ども西日本リサイクル運動市民の会(以下市民の会)は、92年8月開催された、
> 「牛乳パックの再利用を考える連絡会全国大会」(北九州市)の実行委員会の有志の
> 、生協グリーンコープ連合や「遠賀川の水を守る会」、「廃油を生かす会」、「潟E
> ィンドファーム」など60団体・個人の出資に基づき、「循環型社会」「環境保全型
> 社会」の形成を目的に、中部リサイクル運動市民の会をモデルとして93年11月発
> 足しました。
>  市民の会は、@フリーマーケットの北部九州各地での開催、Aリサイクル&環境情
> 報雑誌「くるくるリサイクル」の発行、Bグリーンコンシューマー運動の展開、Cエ
> コロジー商品の普及販売、D環境ライブラリーの運営、Eその他シンポジウムや学習
> 会の開催、などの取り組みを行うなど、グリーンコンシューマー(緑の消費者)運動
> を柱に「市民活動」の事業化を行うことを活動の大きな特徴としています。
>  97年には、地球温暖化防止京都会議を成功させ、市民の立場から地球温暖化防止を
> 進める全国的なNGO・市民のネットワークである気候フォーラムに参加し、地球温
> 暖化防止に関する活動を主に北部九州で展開してきました。COP3終了後は、更に
> 地球温暖化防止・省エネルギーの推進を目的として、再生可能エネルギー(主に太陽
> 光発電)の普及を行ってきています。

ここまでは何の問題もありません。すばらしい活動を行ってこられたと思います。普通の市民の方々にとっては頼もしいパイオニアでいらっしゃったことが分ります。
 

>  また、当会が母体となり99年6月再生可能エネルギー推進市民フォーラム西日本(
> 略称REPW)を発足させ、九州電力からの寄付を活用し、一般家庭を対象に太陽光
> 発電システム設置費用の補助事業をスタートさせていることは、既に御案内の通りで
> す。
>

そうです。問題はここからです。それまで培ってこられた自分達の自立した運動の成果を投げ捨てたと言う風に感じます。

>  以上の経過を踏まえ、以下お答えさせて頂きます。
>
>  1.私どもは、省エネルギーや地球温暖化防止の取り組みと表裏一体のものとして
> 太陽光発電等再生可能エネルギーの普及を進めてきておりますし、今後もそのように
> 進めていきたいと考えております。

この認識には同意いたしますし、それは進められるべきものだとも思います。

>
>  2.私どもは単にお金をばら撒いているのではなく、将来にわたって太陽光発電を
> 始めとする自然エネルギーの普及を率先して進めて頂けるような「パイオニア(設置
> 者」の方々を選定して行っております。それ故、お金のみの必要から補助申請をされ
> ていることが明らかな場合には補助金の支給を見合わせるなどの措置をとっておりま
> す。

そうですね、単にばら撒いておられるのではなく選別されているのですね。それほど自分達に自信をお持ちとは羨ましい限りです。私は選別するなどとはおこがましくて出来ません。でも、折角ならそれは自己資金でおやりになっていただきたいものです。

私はその資金の出所を問題としています。

>
>  3.私どもは、九州では全国平均に比べ所得が低いと言われているため、太陽光発
> 電の普及においては、補助金制度は未だ必要であると考えています。

所得が低いのは別の問題です。九州の住む所得が低いから電気代が安いわけではありません。大体、九州の人が全員所得が低いのではないですね。私は公正で公平な制度を作るべきだと言って来ました。

お金の無い人でも銀行から資金を借りても決して損にはならないように金利を含めて発電量の全量を評価すれば良いと申しているのです。以前、提案させていただいた九電から資金提供を受けた3億円を原資として原価補償をされれば良いと提案したのです。これは、それへの返答にはなっていません。

>
>  4.私どもは、「先行設置者が損をする」については、一般的にはパソコン等の例
> を見てもありうる話である(良いということではありません)と考えています。

ここが最も重要な点です。

パソコンは消費財、太陽光発電は生産財です。

その区別をつけないで考えてはなりません。これを同じモノとしてしまうと完璧に間違います。それは多くの人が犯している間違いですが、運動を進める方々がそうであっては困ります。認識を改めらて頂かないと困ります。

貴会が資金の提供を受けている九州電力はCO2を大量に吐き出す火力発電所や放射性廃棄物を作り出す(にも関わらず環境にやさしいと言う欺瞞的なことをテレビなどで一方的に宣伝する)原発で電気をつくり、それは原価が保証される価格で我々消費者に一方的に売りつけられていると言うことをどうお考えなのでしょ うか?

太陽光発電はそれが個人の屋根に在ったとしてもそれは社会全体の電源供給の一部であるのだと言う認識を持つべきなのです。それは既にドイツなどでは認められておりそれ故に買い取り価格の保証という形で新たな法律が施行されているのです。

そして、それを先行設置者が犠牲的な精神で負担することが正しいと考える限り日本の環境問題は根本的に解決しないと思います。

あなた方の行っていることは市民の側に格差を作り、同じ地平に立つことをむしろ難しくしてるのではないでしょうか?

そりゃ、安く出来たら良いでしょう。しかし、それが何故一部の人たちだけになるのでしょうか?それはオープンな市場で実現されるべきものです。

>
>  5.貴方様の御意見には敬服するところ大ですが、文面から当方をあしざまに言わ
> れるのが散見されます。そのために、制度や事業をより良いものにするための建設的
> なかたちでお互いに真摯な議論が出来がたくなっているのも事実です。是非善処の程
> お願いします。
 

既に建設的な意見はお送りしてあります。提案も差し上げました。

善処をお願いしたいのはこちらです。私達は実際に日々、経済的な不利益を蒙っています。発電原価を割る価格で電力に運用時には環境負荷の無い電気を送り続けているのです。そのことをお忘れなく。

>
>  今後とも御指導頂きますよう宜しくお願い申し上げます。
>

敬服してもらう必要はありませんし、ご指導などと言うおこがましいことはするつもりは在りません。もし、そう思われるなら・・・

こちらが蒙っている不利益を正す方策をお考え頂き、実行されるよう望みます。

そして、それが普遍的な妥当性を持つものであって欲しいと思います。
 
 

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中川修治
            Eメール  ng-nd@ma2.seikyou.ne.jp (返事はこちらにお願いします)

 「太陽光・風力発電トラスト」のホームページ
            http://210.171.131.66/trust/

「市民の、市民による、市民の為の共同発電所」設置プロジェクト
            http://210.171.131.66/trust/ploject.html
            http://210.171.131.66/trust/panhu2.html(詳しい説明)

新プロジェクト「工場の屋根を市民共同発電所に・・・」
            http://210.171.131.66/trust/kles-yobikake.html

 結構、頻繁に内容の更新してます。でも、何処を更新したかは分かりません。
で、ご覧のページは必ず、RELOAD して下さいね。

 (個人ページ)は http://ha2.seikyou.ne.jp/home/ng-nd/(偶には見て・・・)
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1日1クリック 飢餓に苦しむ子供が救われます



2000/12/12 時点で未だに返答はありません。