1997/09/30 から公開

  1998/06/18
 
発電開始しました!
 
え〜〜〜、お待たせしました。本日、目出度く契約完了。“じゃがいも1号”くん営業運転開始しました。
 
計画から1年足らずで出来た。一方、壊れたもんじゅはいまだにひと月2億円の電気を無駄遣い。だけど、こちらはこれから毎日、きれいな電気を社会に届けます。これを読んでる貴方のところにも送電線は繋がっているので届いています。(但し、昼間だけだけど・・・)次のプロジェクトは何処になるかな?きれいな電気をそれなりに評価してくれないとばっかみたい・・・。
 
   

 
(撮影) 1998/06/18  by  OSAMU  MIYAGAWA

湖北・市民共同発電所 さといもプロジェクトの あゆみ


1997/09/30
 市民共同発電所  “ ぽてとファーム ” プロジェクト(仮称)
 
市民共同発電所に新しく加わります。場所は滋賀県のびわ湖の東、伊吹山の麓、浅井町です。
設置予定の屋根がある建物=ぽてとファーム共同作業所は、陸屋根といわれる形態です。で、広いです。見た所、最大で15kWは設置出来そうです。でも、お金が集まりそうにもないので小さなシステムから始めて大きく育てようと考えています。後から、参加したい人の分はそこに加わっていきます。これは3っつ目の市民共同発電所になります。出資会員を募集します。ここも、一口は20万円?かな・・・。
このプロジェクト、まだ、十分に固まっていません。で、運営に積極的に参加したい方は下記にご連絡してみて下さい。

 〒526−02  滋賀県東浅井郡浅井町山ノ前238    0749-74-0337  fax 0749-74-2583  佐野 武和
 
 電子メールアドレス : EZG00526@niftyserve.or.jp


1997/12/30
プロジェクトが、いよいよ、始まります


え〜〜〜、遅くなりましたが、始まります。で、実行委員会はまだ出来てません。しかし、佐野さんの了解を頂きましたので、近々?発足させます。で、ng-nd@ma2.seikyou.ne.jp が暫く、インターネット上で連絡係をつとめますので、ご連絡はこちらに下さい。資金はここも1口20万にします。で、既に3口決まりました。

始めにまず、2月末で一回締め切りします。これまでに申し込みをされた方の口数で始めのシステムの大きさを決定します。工事は雪がとける3月になる予定です。既に3口の出資が決定しています。どうかご参加くださるようにお願いします。ここも、おそらく年間一口の出資に対して6000円ほどの配当?が出来るでしょう。




1998/01/23
出資に関して地元に近い長浜の方が6口を集めるとの事です。「てんとう虫1号」くんプロジェクトから一口、「大地−21」プロジェクトから1口、私個人で1口、その他3口が既に参加を表明しています。でも、まだ口座が決まっていません。(ごめんなさい)

で、これで、12口で240万円の資金がありますから近々、実行に移します。で、今回の発電所の名前を「さといも1号」くんにしたいんだけど、どうでしょう? それとも「さといもプロジェクト」のぽてとファームの屋根の上の「じゃがいも1号」君もいいね〜〜。って勝手にきめるのはどうかな?実行委員会で決定だね。


市民共同発電所  “ ぽてとファーム ” プロジェクト(仮称)
 

 
湖北・市民共同発電所 さといもプロジェクトになりました。1998/04/26



1998/04/26
お待たせしました。さといもプロジェクトの代表はフロンの問題に取り組んでこられた長浜市の宮川琴枝さんに引き受けて頂きました。事務局(手伝い)は長浜市の月ヶ瀬義雄さん他です。勿論、私もアドバイザー兼出資者で参加します。ただ、事務局手伝いは未だに電子メールアドレスを取得していません。近々、取得するそうですが、それまでは、ウェッブ上での連絡先は私ng-nd@ma2.seikyou.ne.jpです。口座は来週中に作ります。これは郵便局口座にしますんでよろしくね。


1998/04/27
口座開設!しました。
 
郵便局の振り替え口座です。事務局代理の月ヶ瀬さんに行ってもらいました。ご苦労様です。「じゃがいも1号」君は6月の初め稼動を目途に着工に取り掛かります。 いつも書くけど、原発より簡単に出来るよね!
 
設立趣意書はここ    



1998/06/04
6月中の完成を目指しましたが、電力の系統連携許可出ませんでした。でも、7月には発電開始できるでしょう。今回の出資者には県議会議員がお2方入ってます。(それが誰かは秘密。本人も売名行為になるから嫌だと言っている)遠くは東京から出資頂いた方がいらっしゃいます。いま、中国に仕事で行かれている方も出資されます。(中国は繋がってないけど、日本に家が有るし、地球の空気は繋がっているし、此れ迄の責任が有ると言われました。

でもね。6月18日に契約完了して営業運転を開始したんだ。



1998/06/23
 「じゃがいも1号」くんの写真入手したので公開しました。(このページのTOP写真です、元の写真はもっと奇麗です)昨日、行って屋根の上に上がって見ました。パネルは現在、135ワット、20枚で、出力は2.7キロワットです。増設を前提に作ってあります。だから出資は随時受け付けます。(但し、最高出力は4.86キロワットまでですので、追加受付は8口までです)

写真は夕方撮影したもので横から光が当たっていますが、実際は南を向いています。建設キロワット単価は100万円ぐらいです。ですから、経済的に考えれば大損?です。でも、社会的に見れば大変いい事です。なんかおかしな話ですね。そうは思いませんか?

で、7月の11日にここポテトファームで発電所開所のお祝いをします。午後1時から会費は500円です。(アルコール飲む人は自分で余分に払ってね)この日までに契約書とかつくらなきゃ。で、現在まだ出資金が若干足りなくて困っています。あと2人分の出資を待ってます。出すと言っておきながらまだ振り込んでない人が若干名いるんだな〜〜〜。

そうそう、発電開始の日は天気が良かったそうで、スイッチオンしたら1.4キロワット出てたそうです。昨日は雨で殆ど電気は作れてませんでしたが、それでも 0.1キロワット発電してました。ポテトファーム経営者の佐野さんは建て替え時の移設工事費用とかの心配をしてましたが、ま、その時は、その時にご相談、それまで気長にお付き合い頂きましょう。
 

(彼は自身が「障害を持っているので長生きできないからいろいろやっている」と話していましたが、太陽電池より長生きしてもらいましょうね。とすると40年は生きてもらわにゃならんです。佐野さん頑張って!そして、ここからの電気を大切に使ってください。)
今のところ、看板などは出来てませんが、近々作ります。せっかくの市民共同発電所、アピールしなきゃね。でも普通の人はこれが持っている意味を十分に認識してくれません。知人に話をすると「いい事やってますね。でも私はお金を出すのは嫌だ」と言います。 言外に「何で私が損をしなきゃいけないの?」って言っているんでしょう。

さ〜て、間に合うのでしょうか?ゴミを出している人にはゴミを引き受けてもらいましょうよ。私たちが何故?人の出すゴミ=放射性廃棄物、化石燃料から出るCO2、を引き受けなきゃならんのでしょう?あ〜〜〜、じゃがいも1号君は悲しい・・・・。

実はこの近所の家の屋根はみんな南を向いているんです。おまけに田舎の農家が多いですから屋根も大きい!

でも、一軒も太陽光発電は付いていません。温水器のある家もほんの僅かです。普通に暮らしている皆さんは、エネルギー問題なんて考えないのでしょうね。量的にみればこの近所の家に設置できる設備は一軒に5キロワットから15キロワットは有ります。

太陽光発電を設置して損をしない様になればみんな設置しますよね! で、その枠組みを作るのが政治の役割ですよね。出来るかな〜?今の政治家諸君に・・・・。

  

1998/07/07
本日までに、出資された方は14人確認できてます。で、あと1人振り込まれないと支払いが出来ません。出資するという知人に聞いたら「御免、忙しくて振り込みに行ってる暇がないんや」と言っておりました。あと1名の方がインターネットで申し込みをされています。有り難うございます。

済みません。出資者の一人井上有一さんから以下の内容のメール貰ってました。公開が遅れたのに他意ははございません。

1998.5.9.
井上有一
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  ◎CO2削減効果を表示    シャープ、太陽発電装置に    共同通信   5/ 8   17:54

 シャープは8日、地球温暖化の原因とされる二酸化炭素(CO2)の削減効果を表示するモニター付き住宅用太陽光発電システム「サンビスタ」シリーズを今月下旬から発売すると発表した。環境問題への意識が高まる中で、競合品との差別化を図る。
 リモコン端末の「環境貢献モニター」と書かれたボタンを押すと、火力発電でまかなった場合と比べたCO2の累積削減量が重量で表示される。今月発売の低価格タイプで、年間約537キロの削減効果が期待できるという。 価格は低価格タイプが256万4000円(工事費を除く)。高出力タイプは(284万円(同、6月発売)と278万円(同、9月発売)。 (了)
[共同 5月 8日]  ( 1998-05-08 17:54 )
 

電力需要伸び率を1.2%に抑制 電事審部会      NHK    5/ 8   19:33

 きょう開かれた通産省の電気事業審議会の需給部会は、地球温暖化の原因となる二酸化炭素の排出を減らすために、西暦二〇一〇年までの電力需要の伸び率を年平均で一・二%に抑える一方で、原子力発電の割合を四十五%まで高めることを目指すなどとした新しい電力の需給見通しをまとめました。 それによりますと、去年の温暖化防止京都会議で決まった二酸化炭素などの削減目標を達成するため、対策を講じない場合に年平均で二・一%になる電力需要の伸び率を、省エネなどを進めることで西暦二〇一〇年までには一・二%に抑えるとしています。 一方、供給面では、二酸化炭素をほとんど出さない原子力発電所の建設を進めて、電力全体に占める原子力の割合を現在より十ポイントほど高い四十五%にすることを目指すとしています。 この見通しを達成するためには新たに原発を二十基程度増やす必要があることから、原発の建設に伴って地元の自治体に出る補助金や交付金を地元が使い易いような形に変えることを検討すべきだとしています。 これについて、きょうの会合では、見通しの達成には省エネなどで国民に相当の負担を強制することになり、本当に実現できるかどうか疑問だという意見や、原発の推進についてもいろいろな課題があることを盛り込むべきだという意見が出ました。 電気事業審議会ではこうした議論を踏まえて、来月初めに報告書をまとめることにしています。   [N H K ニュース 5月 8日]  ( 1998-05-08 19:33 )
 

  ◎「計画必要性の評価得た」    プルサーマルで通産省    共同通信   5/ 8   17:08

 プルサーマル計画で、関西電力の安全審査申請を福井県が了承したことについて推進役の通産省は8日、「計画の必要性、安全性に一定の評価を得た」とし、理解が深まっているとの認識を示した。 「プルサーマル計画は原子力サイクルの柱」と、政府が明確に位置づけてから1年以上。難航の末に同意を得たことで、同省は今後は2010年までに16−18基で導入を目指す電力業界の計画実現に向け、全面的に支援していく構え。 ただ、関電と同時期に福島、新潟で実施を予定している東京電力
は、地元への正式な申し入れはできていない。核兵器の原料となるプルトニウムを利用するプルサーマルに対する不安感は強く、今回の福井の決定だけで、一気に全体の計画が前進するかは不透明な状況だ。 二酸化炭素削減を義務づけた地球温暖化防止京都会議の結果を受け、通産省は目標達成に向け新規の原子力による電源開発を進める上でも、プルサーマルなど使用済み核燃料のリサイクル確立が大前提となる、としている。 このため、これまでは電力会社任せだった地元の説得に幹部職員を派遣。最終的には稲川泰弘・資源エネルギー庁長官を送り込む異例の努力を積み重ねてきた。既に原発立地地域への交付金の利用使途の拡大、交付期間の延長などを視野に入れた検討を開始しており、プルサーマル、原発立地の促進に一段と力を入れていく方針。(了)    [共同 5月 8日]  ( 1998-05-08 17:08 )

以上です。よろしく!

一番始めの記事にある環境モニターについては、今回設置の京セラのシステムには残念ながら付いていません。見えるようになるというのは良いことからこうしたモノをつければ良いのにね〜〜〜。問題が見えないからみんな安閑としているんだよね〜。

11日のお祝いの集いでは契約書の締結に関してやこれからの運動の方針に関して話し合うことになります。


 
  1998年7月11日 湖北市民共同発電所 “じゃがいも1号” くん 
 第一期工事完成・発電開始・記念の集い開きました。


呼びかけパンフ  
1998/07/13
じゃがいも1号君第一期工事完了・営業運転開始お祝いの集い報告
  
 11日に、お祝いの集い、無事に?終わりました。でも雨男(私では有りません、ワボウ電子<京セラの代理店>の茂森さんです)がいたので、雨が降ったり曇ったりでした。でも、じゃがいも1号君はけなげにも電気を作っていました。

さて、昨日までに発電した電気の量は発電開始以来、23日間で152キロワット時でした。余り、興味の無かったポテトファームの佐野さんが毎日、発電量をホワイトボードにつけてます。で、「もっと頑張れ」とか言っているそうです。やっぱり実際に有ると言うのは違うね〜。

お祝いの会の料理はポテトファーム取り扱いで特製の無農薬食品が並びました。来れなかった人は残念でした。参加者の中には帰りがけにここで買い物を一杯された方がおられました。(ポテトファームは儲かったかな?)

これまでの、1日の最高が発電量が12キロワット時ということです。
 
プロジェクト関係者の私としては出資者を増やして早く増設したいと思います。ご協力ください。

京都からの出資者の佐々木さんと東京から出資の石橋さんが来てくれました。で、佐々木さんは買ったばかりのプリウスに乗って来られて、ご友人がいっしょでした。で、その方もこのプログラムなかなか面白いと言う事で出資を検討してくれると言う事でした。(これで増設が出来るかな?)

佐々木さんは自宅に既に太陽光発電を設置されているのですが、出来ればもっとつけたいが場所が無いのでこのプログラムを新聞報道でご覧になって参加されました。お金に余裕が出来たらもう一口でも出資したいとおっしゃっておられました。

東京から来られた石橋さんは30過ぎの好青年です。東京生まれの東京育ちですが、どうも東京と言う都市はおかしいと思いつづけておられるようです。で、ポテトファームの周りに広がる田んぼに感動されていました。(掲載した写真は東京から来られた石橋さんがデジカメで撮ったものです。他にもあるけど・・・、これは、メーターで3つの内の一番こちら側がじゃがいも1号君の働きです)

新聞社が3社取材に来ました。中日、読売、毎日の3紙です。(テレビはどこも来なかった!)でも、地方版のみの掲載でしょう。これで、出資者が増えてくれれば良いのですが・・・。

で、テレビは?デジタル・ビデオで中川が記録しました。(ちょっとボーとしてて、佐野さんの挨拶を一部撮り損ねました。すみません)で、ご希望の方はメールください。ビデオにコピーして送ります。(ただ、うちのビデオが故障してて、直ぐには出来ないかもしれませんが・・・。<モノは必ず壊れるのよね〜。原発も壊れるよ〜〜、もんじゅ壊れたし・・・、でも太陽光発電は壊れても放射能は出さないよ〜〜>)

追伸:隣町?の米原町の駅前に近いところに4号機を作ろうというプランが具体化しつつあります。


 東京から出資の石橋さんが今回のプロジェクト参加について書いてくれました。
 

いや〜、うれしいですね、僕もこの「じゃがいも1号くん」のオーナーの一人だなんて。ぽてとファームの屋根に上がってパネルを間近で見た時は失禁する程、いや、そこまでじゃないですが、本当に感動しました。

僕は今まで環境問題に関心を持ちつつも、こういった運動(なんて構える程のことじゃないけど)の現場には参加したことがありませんでしたが(ちょっとコワかったりした)、今回ここに参加出来て本当に良かったと思っています。

残念ながら今や人間は電気無くして生きられません。その、自分の命を支えているエネルギーの生産に主体的に関わる(偉そーに)、ということはですね〜、何と言おうか、大変なことですよ、まさに感動ですね、これは(なんて、出資以外何もしてないくせに済みません)。

まあ、自分で食べるものを自分で作るのと同じことですよね。材料が何だか分からないものは食べたくないし、独占企業が勝手に多くの犠牲の上に作った原発の電気は使いたくない。(などとすっかり
ng-nd氏に刷り込まれてしまった)

ただ、ここの出資金の分だけでは、僕は自分が使う分の電気さえもまかないきれていません。で、今ここで高らかに宣言しましょう!自分の家でも太陽光発電やるっ!あ、いや、やろうかなあ?、女房に相談してみますぅ、一応...。(いやホントに)
 

と言う事です。石橋さん東京でも市民共同発電所作ってください。関東では一つも無いですからね。ねっ!で、僕、刷り込んだ訳じゃないですよ〜。


1998/07/18  で、毎日新聞に掲載された記事


 
浅井町に市民の“太陽光発電所”
 共働作業所の屋根に、県内3番目
 滋賀県浅井町山ノ前の「ぽてとファーム共働作業所」の屋根に、市民の出資による“太陽光発電所”が完成。発電開始を祝う集会が7月11日、同作業所で開かれた。市民出資による発電所の稼働は、石部町、安曇川町に次いで県内で3番目。

 発電所を作ったのは「湖北・市民共同発電所“さといも”プロジェクト」(宮川琴枝・実行委員長)。1口20万円で出資者を募ったところ、県内だけでなく、東京、京都、大阪、香川から16人が参加。出資金で作業所の屋根に、面積20平方メートルの太陽光発電装置(最大出力2.7 キロワット)を設置。「じゃがいも1号」と名付け、6月18日から稼働させている。生み出した電気は作業所へ売り、電気料金を出資者に還元。作業所は余った電気を関西電力に売却する。

 天気が良ければ1日12キロワット程度を発電できる。既に稼働後1カ月近くで実際の総発電量は150 キロワットを超えており、同プロジェクトでは年間2500キロワットを見込んでいる。太陽電池パネルを増設し、最大出力5キロワットとするため、現在も出資者を募集中。同所以外にも米原町など県内2カ所で年内中に同様の施設ができるという。情報はインターネットのホームページ(http://202.218.225.66:80/trust/index.html )で掲載している。問い合わせは事務局の月ケ瀬さん(030-618-9269)。

 11日の集会には、出資者ら関係者十数人が出席。これまでの活動はインターネットなどでのPRが中心だったため、初めて顔を合わせるメンバーもいたが、事業の順調な滑り出しに和やかなムードだった。あいさつで宮川委員長は「今、一番クリーンなのは太陽光発電。日々の発電記録を見ると、クリーンなエネルギーを使っているという喜びを実感しています」と話していた。

【横田信行・毎日新聞大津支局長浜通信部記者】
 


上は毎日新聞・滋賀版に翌日(12日)掲載された記事とほぼ同じものです。 横田信行さんご本人の同意を得てここに掲載させて頂きました。有り難う御座います。

で、毎日新聞は、碌でもない太陽光発電のシンポジュームを主催してますが、実は「環境のページ」と言う隠れた?面白コーナーが有ります。一度、御覧あれ。ここでは、「太陽光・風力発電トラスト」のHPの紹介もしてくれてます。

で、毎日新聞本誌は、記事全部が署名記事だと言うのが凄いですね。こりゃ、記者諸君は、下手な事は書けんわ。で、安い給料で(朝日、読売、日経とかの半分ぐらいと言う噂もある)頑張っている横田記者は凄いですね。

あ、そうそう、この新聞社「エコノミスト」という雑誌をずっと出してます。ここには結構、まともな論文が載ってました。私が学生時代に中西準子さんの流域下水道批判の論文を掲載していたのもここでしたね。

各社に連絡したようですが、当日取材に来たのは、毎日、中日、読売でした。京都新聞は出来た時に掲載してました。テレビは無視されました。って事ではまだまだ新聞の方が取材力がある?
 



1998/10/01
 

先日、休みを利用してじゃがいも1号君の様子を見てきました。で〜

はい、ちゃ〜〜〜んと彼?は働いてました。お日様と元気に・・・、雨の日は元気無く。(当たり前だね。すみません)

で、9月19日までのトータル発電量は775kW時、(えらいもんだ!)でした。我々の電力会社は汚くない電気をそれだけ社会に供給したのだと誇りを持ってください。(でも、経済的に損をしていると言うのは解せませんよね〜)で、これについては、しつこく訴えていきます。(で、ちゃんと皆さんが理解してくれれば世の中変わる!筈・・・なんだけどね!)

で、佐野さんは毎日、発電量をホワイトボードに記録してます。(このホワイトボードはさのさんの所の事業所のの連絡用に使っていたもの、で、今はどうしているかは不明、本当にどうしているんだろう?)ご本人は朝から所用があって不在、(実は私、その前日の、うんにゃ、当日の午前3時頃にじゃがいも1号君の見える所に着いてて車の中で寝てました。(で、朝日に照らされて起きたのです。う〜〜眠かった〜暑かった〜。ん〜、こりゃ、まともな人間の生活ではないな〜)

さらに朗報、追加出資者が増えてきたので増設工事を始めます。と事務局をやってくれている月ヶ瀬氏からの伝言です。で、代表の宮川さんに聞いたのですが、他の方でここと同じ出力で他のメーカーのものを付けた方が居るらしいのですが、発電量はこっちの方が良いみたい。

(で、メーカーの選定にあたった私としては胸をなで下ろしてます。どうもカタログデータでは他メーカーが良い様に見えるのですが実際は結構、京セラが健闘しているようです。インバーターの性能差やパネル特製も有るようですが・・・)



1999/01/08

あけましておめでとうございます。 

(何が目出度いって?そうね。ま、一応、きれいな電気を社会に送っている、ん、贈っているだね)で、さといもプロジェクトとしては、懸案であった増設工事も、昨年内に出力を4.35kWまで増設したので、目出度いのだ。
 
総発電量は・・・?(聞いておきましょうね)でも、一応、順調に発電していてくれてるでしょう。この辺り、設置してくれているところが出資しているかどうかで、対応が少し違っている?様な気もします。



1999/09/05

ポテトファームからHP開設の知らせが届きました。 http://www.biwa.ne.jp/~potato/  是非、ご覧下さい。

さて、報告です。忘れてましたが、今年の初めての配当金?は4200円余りでした。このお金、使うのが勿体無いと出資者の一人、箕面市議会議員の増田京子さんがおっしゃってました。



2000/02/15

あら、年が明けちゃった・・・。21世紀にはなっていないけど、もう、2000年だ!さて、上記の配当金はどう言うものかをお見せします。

 

で、今年も元気にきれいな電気を作ってね。 佐野さん、何時もお世話掛けてます。